平成12年4月に社会福祉法人ひまわり福祉会を母体した介護老人保健施設港南あおぞらの運営が始まりました。当時では、社会福祉法人が運営することは稀で、その結果が今日の「寄り添いケア」が形成されました。老健の理念でもある医学管理下の基看護・介護のケアの質を高めるべく、リハビリの強化を推進しております。
<概要>
・2階/定員80名(4グループ)
グループ毎に行うリハビリのほかフロアで行うフロアリハビリ等日常生活動作(ADL)の維持向上に努めています。
・3階/認知症棟定員50名(4グループ)
利用者と職員「なじみの関係」となることにより、信頼関係を築きご利用者様の精神的安定にもつながっています。
・3階/重介護定員20名(1グループ)
医学的管理の必要性の高いご利用者様及び介護量を必要とする利用者様中心のグループです。
| 施設名 | 介護老人保健施設 港南あおぞら |
| 法人名 | 社会福祉法人 ひまわり福祉会 |
| 開設日 | 平成12年4月1日 |
| 定員(入所) | 150 |
| 定員(通所) | 20 |
| 郵便番号 | 234-0056 |
| 住 所 | 横浜市港南区野庭町2187-1 |
| TEL | 045-844-6661 |
| FAX | 045-844-1555 |
| メールアドレス | j-aozora@bz01.plala.or.jp |
| ホームページURL | http://business4.plala.or.jp/k-aozora |
1、ご利用される方々がより家庭的な雰囲気の中で、自分らしい生活を実現するために、生活単位を小さくし、よりきめ細やかな「寄り添いケア」を目標としています。ご利用者様と職員、ご利用者様同士、ご家族様と職員など、顔なじみの関係を築き、より家庭で過ごす感覚に近いサービスを提供しています。
2、リハビリの強化として、ご利用者様がどのような動作し向上すれば、生活の質(QOL)が上がるのかを考えて、ご利用者様やその家族様とよく検討して、リハビリに取り組んでいます。
3、認知症対策として、学習療法「あおぞら教室」を実施しています。個々のレベルに合わせて読み書き・計算を中心とした教材を用い、ご利用者様と職員がコミュニケーションを取りながら学習を継続して、認知機能や身辺自立機能など維持・改善を図って能力活性化プログラムを提供しています。


