横浜市介護老人保健施設連絡協議会は市内の介護老人保健施設の健全な発展に努め、保健・医療・福祉の増進に寄与することを目的に設立した組織です。

介護老人保健施設 うらら

施設概要

日本の総人口に占める65歳以上の高齢者人口(高齢化率)は、1950年以降一貫して上昇していますが、1970年には7%を超え国連の基準で高齢化社会となり、1994年には14%を超えて高齢社会に達しています。このような状況に鑑み、誰でも自分の住み慣れた町で暮らせるよう地域に密着した看護・介護施設の必要性を強く感じ、縁あって戸塚区深谷町の自然あふれる地に施設を建設することにしました。
介護老人保健施設「うらら」は、2002年(平成14年)5月1日に緑豊かな旧ドリームランド跡地近くに開設されました。地上4階建ての採光豊かな明るく綺麗な施設です。入所定員は100人(内50人は認知症専門棟)で、通所定員は20人です。1階はデイケアルーム、2階は一般棟50人、3階は認知症専門棟50人で、療養室は明るく一人当たりのスペースも広く設定されています。また、2階は個室が4部屋・二人部屋が1部屋あり、3階は個室を6部屋用意してあります。さらに4階は日当たり抜群のアーチ型の機能訓練室となっています。お風呂は、1階と3階にあり、1階は通所者専用、3階は入所者専用の大浴場となっています。3階の浴室では窓外の四季折々の景色を眺めながら、ゆったりとした気分で気持ちよく入浴できます。ご利用者様はご家庭と変わらぬ雰囲気を感じていただき、我々は皆様が一日でも早く在宅復帰できるよう一緒に楽しい生活環境を提供いたします。

施設名 介護老人保健施設 うららの里
法人名 医療法人社団 健陽会
開設日 平成14年5月1日
定員(入所) 100
定員(通所) 20
郵便番号 245−0067
住 所 横浜市戸塚区深谷町1412-11
TEL 045-853-2011
FAX 045-853-2345
メールアドレス urara-soudan@kenyoukai.or.jp
ホームページURL http://www.kenyoukai.or.jp/urara/

特徴

医療法人社団 健陽会は、港北区綱島に内科・消火器科の診療所を開設しています。理事長 恵比須 享は、日々の診療の中で医療・介護の連携を強く感じ、2002年に介護老人保健施設「うらら」、2004年に訪問看護ステーションを開設しました。
介護老人保健施設「うらら」の経営理念は、「信頼と真心」であり、ご利用者様と職員との相互信頼の下、地域の方々の自立支援に向け、真心を込めた暖かい家庭的な施設を目指し、職員一同毎日の看護・介護を行っています。また、基本方針としては、1:利用者の尊厳の厳守、2:生活機能向上を目指し、早期の在宅復帰、3:地域との連携およびボランティアの積極的な受入れ、4:個人情報を尊重し、秘密保持の厳守、5:拘束のない介護、を実践いたします。職員の平均年齢も若く、また介護部門は男性が約4割と多くなっています。毎月の行事は当該月にちなんだ催し物を行い、毎回ボランティアの方々にお越しいただき、楽しい会となっています。特に夏の納涼祭は年々盛大になり、手作りの櫓の下では地元のボランティアの方々による盆踊り、施設玄関前では各種屋台を設置し、ご利用者・ご家族の皆様をはじめ地域の皆様と楽しい一日を過ごしています。また、桜の季節のお花見、ご利用者による大運動会、クリスマス会等四季に応じた催しを行っています。このように、在宅復帰に向けたリハビリは勿論のこと、日々楽しく暮らせるよう職員が一丸となってお手伝いをいたします。

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