横浜市介護老人保健施設連絡協議会は市内の介護老人保健施設の健全な発展に努め、保健・医療・福祉の増進に寄与することを目的に設立した組織です。

横浜市総合保健医療センター

施設概要

横浜市総合保健医療センター(愛称「しらさぎ苑」)は横浜市の公設施設として平成4年に開設し、以来財団法人横浜市総合保健医療財団が管理運営している介護老人保健施設です。港北区南西部に位置し、新横浜駅から徒歩約10分と交通便利で穏やかな場所に位置している入所定員80名という他の介護老人保健施設とくらべて比較的小規模な施設です。その点ではアットホ-ムで従事者が入所者の皆様全員に目がゆき届き安心して過ごすことのできる施設です。1階が一般棟、2階が認知症専門棟に分かれており、療養フロアは中庭を囲むように回廊式の廊下があり、明るく開放的な施設です。施設内にはMRIやCTなどの高度医療機器を備えた診療所を併設しており、入所者の皆様はもちろんのこと、地域の皆さまの健康管理を行っています。また、建物の地下には120台分を有する無料駐車場を備えております。

施設名 横浜市総合保健医療センター
法人名 財団法人 横浜市総合保健医療財団
開設日 平成4年10月1日
定員(入所) 80
定員(通所) 20
郵便番号 222-0035
住 所 横浜市港北区鳥山町1735番地
TEL 045-475-0001
FAX 045-475-0002
メールアドレス info@yccc.jp
ホームページURL http://yccc.jp

特徴

横浜市総合保健医療センター(しらさぎ苑)には、3名の経験豊富な精神科専門医師が常勤で勤務しており、全体の約4割に当たる30床の認知症専門棟において入所者の診察及びリハビリテーションに当たっています。また、ご家族や介護者の皆様のご旅行や冠婚葬祭の時など短期間利用のためのショートステイ枠も10%以上確保しています。さらに、経管栄養(経鼻や胃ろう)、人工肛門、膀胱留置カテーテル及びインスリン注射などの医療処置を必要とする方々を積極的に受け入れています。食事につきましては、お一人おひとりの身体状況に合わせた栄養量、機能に即した食事形態、嗜好に合わせた食事内容を工夫して提供しています。なお、1ヶ月に1回程度の頻度で日本の郷土料理や行事食、バイキングやすし職人によるにぎり寿司などの特別食を召し上がっていただいております。

会員名簿から施設を探す 地域から施設を探す