横浜市介護老人保健施設連絡協議会は市内の介護老人保健施設の健全な発展に努め、
保健・医療・福祉の増進に寄与することを目的に設立した組織です。

研究大会のご案内

研究発表プログラムを公開しました

プログラム

開会式

10:00~10:25

  • 開会の辞
  • 来賓ご挨拶
  • 第21回研究大会 優秀演題表彰

講演

10:30~12:00

<テーマ>
アートxケアの現場:ARTRIPの実践と効果、課題

<講師>
林 容子氏(一般社団法人Arts Alive代表理事)

<プロフィール>
多数の芸術文化関係の展覧会企画、企業文化事業、講座に係わったのち1999年より病院や老人介護施設でのアート創作プロジェクトを企画、実施、2009年一般社団法人アーツアライブを創立。2010年より認知症当事者対象の対話型アートプログラム「ARTRIP」を企画実施、及び同プログラムファシリテーターの養成に従事。これまでに国立西洋美術館他国内外60館及び全国の介護施設等にて定期、不定期に企画実施している。

<主な著書>
「進化するアートマネジメント」2004年 レイライン刊
「進化するアートコミュニケ-ション:医療、福祉に介入するアート」2006年 レイライン刊
「meet me: アートを認知症の人々へ」 NY近代美術館編著、林容子訳-2012年 一般社団法人Arts Alive
「アートリップ入門:認知症のうつやイライラが改善する対話型鑑賞」2020年 誠文堂新光社


休憩(昼食)

12:00~13:00


協賛企業による展示相談会

12:00~16:00

施設運営に関係する企業の製品やサービスの展示を行います。


研究発表

13:00~17:00

会場毎に分かれて研究発表が行われます


第21回大会優秀演題のご紹介

優秀演題

演題名 発表者 施設名
通所リハピリテーションのリニューアルオープン 枝廣 英里 ラ・クラルテ
一体的取組の実践 苅部 康子 リハパーク舞岡
“丁寧なケア”を文化にするために 樂満 佑弘 リハリゾートわかたけ
小さなグループで大きな変化を 重田 絵美 能見台パートリア
フットケアに対する看護・介護職員の意識調査 山本 新 牧野ケアセンター
「心が痛む」 田中 香 けいあいの郷今宿
生産性向上への取り組み 小林 賢一 ヒューマンライフケア横浜
めざせ箱根駅伝~楽しく歩こう~ 新屋 百合子 青葉の丘
QOLへの挑戦 2nd 稲村 眞二 能見台パートリア
家に連れて帰るのは難しいですか? 飯田 礼子 カメリア
協力医療機関と連携した老健施設における新型コロナ対応の枠組みと運用事例 佐藤 京子 こもれび

選考方法

横浜市介護老人保健施設研究大会「研究発表表彰審査基準」に基づき、各セッションごとに座長及び審査委員の採点により順位の高い発表を優秀演題として選出しました。


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アクセス

優秀演題

第21回研究大会 優秀演題決定!

ろうけんのご案内

横浜市ろうけんのご案内(PDF)